AD-LIVE2016 BELLSON社の社員証について

AD-LIVE2016のライブビューイングで行われていた、「半券プレゼント企画」。

本当にありがたいことに、C賞の「BELLSON社 社員証」に当選したようで、現物が届きましたので、写真をちょいちょい掲載しようと思います。……特に「非公開にせよ」的なご注意はなかったので大丈夫だと思うんですけど。もしコメント欄等々でお叱りをうけるようなことがあればすぐ削除対応をしようと思っていますよ。


では、改めまして。
こちらが現物(名前部分は画像をいじって隠しました)。
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カードだけ届くかと思っていたら、ストラップごとお送りくださいました。赤いネックストラップなので、責任者系(おそらくAniplex社員)の方が着用なさっていたものと思われます。もちろん、カーテンコールでの鈴村健一さん、公演中の浅沼晋太郎さんが身につけていたものではありません。*1

なお、裏面は真っ白。
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……会場でちらっと見えちゃった記憶ですと、公演当日、裏側にはスケジュールとか、無線コード表とかのメモを入れた方がおられました。

カードだけを取り出すとこんな感じです。

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実物は、交通系電子マネーカードや、クレジットカードのようなプラスチックカードです。

左上に入っているのは「マインドダイブ」のロゴです。パンフレットにも記載されています。
左下の数字「19820401」は、ベルソン社の創立日、1982年4月1日を数字8桁にしたものでしょう。この情報もパンフレットどおり。

左側の後ろに入っているネットワーク図は、パンフレット表紙のアレンジかと思いきや、ノードの配置が一致するところを見つけられず……もしかしたら、社員証のために作ったのかもしれないですね。

名前横の金のアイコンは、ICチップを意識したデザインかなと推測しています。デザインの基はいまのところ見当がつけられていません。
また、その下のバーコードはウソバーコードのようです。読み取りを試しましたが反応しませんでした*2


なお、記載されていた名前についてです。

名前はローマ字で綴られており、私のところに届いたものではイングランド系の名前に近いお名前が書かれていました。しかも、とても有名な劇作家の名前にかなり似ています。このあたり、「へえ」と思いました。ただし、まったく同じ綴りではなく、綴りが一文字異なっていました。オマージュのつもりでタイプミスしたのか、本当は劇作家ではなく何か別の由来があるのかは不明です。

それはそうと、なぜ、画像をいじってまで名前を隠したかというと…… 掲載されていた綴りそのままズバリで完全検索すると、あまり大っぴらに語るものでもなさそうなページにたどり着いたからです。したがって、あんまりその綴りは公開すべきではないかな、と。もうこれ以上は言いません!


はい、そんな感じでした。
楽しすぎた3か月どころか、たいへんありがたい、貴重な記念品をいただき、AD-LIVEには本当に頭が上がりません。映像パッケージもきっちり予約しましたので、今から発売が楽しみです。アドリブクエスチョンを全力で送っていますので、もしかしたら使われるかも、という楽しみもあったりします。

どこまでもいつまでも楽しみがつきないAD-LIVE、本当に大好きです。

*1:あちらのカードだと、名前部分は「Staff」となっていたはずです。

*2:「19820401」での短縮8桁生成とも異なるようでしたし、手作業でそれっぽくした可能性がありますね。バーコードの仕様と見比べると、空白の幅がありすぎるようにも感じます