()内は可変
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乙女ゲーム

「それにしても」の使いやすさ

音声ドラマが好きです。気に入った音源は猛烈に――1トラックにつき合計で数時間ぐらい*1――リピートするので、台本丸暗記のレベルで耳になじんでいる場合もあります。そんな音声ドラマの数ある台本の中で、特に女性向けシチュエーション音声ドラマで稀によくあ…

作品の楽しみ方に〈探索型〉と〈観光型〉とがある説

みなさん、今日もゲームしてますか! そして、攻略情報、見てますか! ……というわけで、幅広く「ゲーム」を遊ぶことを考えたとき、「攻略情報を見るか、見ないか?」というポイントがあると思うんです。作品のタイプや、作品(のとある場面の)難度*1に影響…

『薄桜鬼』で悟った、乙女ゲームの音声に関するあれこれと、ちょっとだけ『真紅の焔』の話

なにか書きたくても、そのサムシングがなくってなあー。というわけで、仕事の隙間時間を埋めるために、とりあえず書き始めます。あ、待ち時間が発生しているだけであって、これはサボりではないんでございますよ。 何がいいかなあ。…乙女ゲームですかね? わ…

乙女ゲームの「良い」とはなんぞやという徒然書き

ちょっと気乗りしたので、構成も練らずに書き始めてみますね。最近はとある事情から『遥かなる時空の中で6』を駆け抜けておりまして、「大したもんだ」としみじみとなる場面をいくつも見かけ、そのたびに手を止めてはとっぷりと堪能する、というようなことを…

TOKYOヤマノテBOYSがVITAに移植されるそうなので、大真面目に書く

本来、このタイミングであれば、「MATSU-LIVE」の感想であるとか*1、ミニアルバム『NAKED MAN』の感想*2であるとかを書くところなのですが、それよりも何よりも、Rejet作品『TOKYOヤマノテBOYS』の完全VITA移植が発表されたのだ、ということについて早々とコ…